HIRO STOOL x PERMANENT MODERN

PERMANENT MODERNが提案するスペシャルアイテム。
渡部浩行氏によるHIRO STOOLのファブリック部分を Memphisの生地でオーダー。
PERMANENT MODERNだけの特別仕様となりました。



渡部 浩行 (Watabe Hiroyuki)
1951年熊本県生まれ
1976年多摩美術大学 立体化 インテリアデザイン卒業、同年渡欧。デンマーク王立アカデミー大学 家具科へ入学。当時の主任教授、ポールケアホルム氏のもとで3年間デンマーク家具のデザインについて学ぶ。1980年帰国後、東京青山の輸入家具会社へ入社。熱海MOA美術館内能楽堂の椅子のデザイン等、パブリックスペース用の家具プロジェクトを数多く手掛ける。1986年家具デザイナーとして独立後は一般販売用の家具のデザインを始める。1992年にデザインしたトーネットのリデザインチェアは、現在もPPモブラー社のショールームに展示中。


Memphis
メンフィスはイタリアの建築家・インダストリアルデザイナーであるエットレ・ソットサスを筆頭に1981年に結成された多国籍からなるデザイナー集団で、1980年代前半にイタリア・ミラノを中心に世界のデザイン・建築に影響を及ぼした。
またデザインにおけるポストモダンの代表としても一世を風靡した。
メンフィスの運動は1970年代のデザインへの反発であり、当時のデザインが欠いていたユーモアのセンスや人間の内的な力の権威を回復しようというものであった。
ソットサスはメンフィスのデザインを「新たなインターナショナル・スタイル」と述べた。
メンフィス・グループのデザインは明るく鮮やかで刺激的な色彩を多用し、形態も複雑かつ有機的なものだった。

主なメンバーにはミケーレ・デ・ルッキ(Michele de Lucchi)、マテオ・テュン(Matteo Thun)、マルコ・ザニーニ(Marco Zanini)、アンドレア・ブランジ(Andrea Branzi)、アルド・チビック(Aldo Cibic)、バルバラ・ラディチェ(Barbara Radice)、マーティン・ベダン(Martine Bedin)、アレッサンドロ・メンディー二(Alessandro Mendini)、ナタリー・ドゥ・パスキエ(Nathalie Du Pasquier)、磯崎新(Arata Isozaki)、スペインのハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)らがいる。




直径42cm 高さ42cm





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  • 58,000円(税込63,800円)